[FEZ]「BネツMAP攻略:隕石(アーク)」

全ての戦争が定石通り進むものではないが、定石を知らねば奇策もできぬ。
ネツァワル王国の未来を担う兵士たちよ!よろしく頼んだぞ!(ネツWIKIより)

e0048268_2355285.jpg

◆Bネツの特徴
地形のため戦地が多く少数戦闘が起こしやすい→気分はいつでも僻地戦♪
中盤からの外周オベを狙ってのヒット&ウェイが楽しいMAP

φ型と同じく中央僻地と優勢への死戻りに悩まされますが
こちらの方が中央領土が広くキマ警戒が兼ね易い感じです。
対エルが防衛の場合東に全力後西シフトしてくることが多め(但し当MAPは現在カセ方面)

◆戦術パターン
崖上内周を維持しつつ、領域面で重要な外周へどれだけ適切な兵力を送れるかがカギ。
内周外周と目まぐるしく戦場が移動するのでMAPはしっかり見ましょう
特に死亡時はMAPを全体で見て左右のバランスを見るのも大事です。

■KEEP候補地(黄色はキプクリ)
e0048268_1612871.jpg

キープ候補地 F3, G4-G5
e0048268_23582528.jpg

建築のポイント・・・南を向いて建て、出口が北になるようにすると良い

(ι'ω')<F:3じゃだめなの?
(((ι´ェ`)<F3はキマ襲撃リスクだけ余分に高く、押されるとクリが2個しか確保できない事態が出てきます。
F:3にするメリットをあげるとすれば作戦が「東重視」と単純で、兵力配分のバランスが苦手な国向き
兵力どうこうより警戒ナイトが出にくいネツにはG5が一番良いと思われます


■オベ位置
e0048268_071597.jpg

e0048268_072360.jpg


中央領域を取るように内側に建築、攻めの東2本目は内周建築が可能ですが最前線のため
序盤orカウンターですぐに折られてしまいます。
崖下建築を推奨・ジャイも折りにくく、例え歩兵に折られても崖上への復帰に時間を要します
MAPの優劣のよるエクリ・オベの追加、[D:2][E:1][E:8]外周方面へのオベはMAPをしっかり見て決めよう!!

■門・蔵・その他建築物について
クリに対して垂直に建てるのは良いですが、このMAPでは後方に建てないと折られやすいため注意
特攻ジャイは滅多に居ませんがハイドは初動妨害からちょくちょく来るのでサーチはしっかりと。

クリに対して垂直に設置する(◇-)事で見通しがよくなり視界のハイドサーチがしやすいです
これはどのMAPの門建築にも言える事ですね 覚えておくと◎

□ブルワークを有効に使ってみよう!
e0048268_8124066.jpg

青い壁=防衛・制圧共に有効。壁とスカフォード1つで封鎖可能。
[D:3]に壁1枚[D:6-7]崖上に壁1枚使用
敵の攻め抑止は勿論、味方の攻めも抑止し、戦力を外壁沿いへ集中させる効果がある。

赤い壁=内周と外周をショートカットする為の壁)
[E:2]に壁1枚使用[E:7]に壁1枚使用
内周、外周ともに大回りをせず歩兵が移動出来る為、戦力を均等に分散する事ができる。

e0048268_8114876.jpg

e0048268_812378.jpg


完全には封鎖は出来ませんが押し込んだり余裕があればやってみると良いかもしれません

■中央少数展開理論(ゲブWIKIからひっぱってきたもの)
左右の通路から中央の半分を領域化可能なため捨てても良い戦地。
ただし中央は防衛側にとって敵FBキマルートの1つのため放置は危険。
e0048268_0572318.jpg


中央を完全に放棄するのではなく、坂周辺に敵キマ哨戒用のオベリスクを1本立て
少数(3~5人程度)による哨戒用オベリスクの防衛、及び中央クリ堀をもって
敵キマイラ報告の任に充てるという用兵戦術である。


この中央への展開は、戦線の維持が目的ではない
敵キマイラの警戒が第一任務であり、哨戒オベリスクの防衛、敵への陽動、クリスタル採取、敵によるクリスタル採取の妨害などを副次的な目的としている。

開始時に人数差で負けている場合には、哨戒用オベリスクの建築のみとする。
オベリスクは5分維持すれば折られても黒字になると言われているため、立ててから5分間程度の維持を目的とし、敵が多い場合などには速やかにキャッスル前まで後退して防戦する。その際には中央の敵キマイラはナイトによって警戒しなければならない。
中央の少数展開論においても、基本的に東西の展開を重視していることには変わりはない。
しかし、中央を完全に放棄しないと言う点において、戦場で意見の対立が見られる

■FBキマルート
e0048268_18121.jpg

中央からがメインですがたまに最外周からテクテクきたりもするので注意が必要です。
[PR]
by aisiina | 2008-04-19 08:17 | FEZ 戦術他