[日常]15年間経っても忘れない単語

「んさとおもうとわけちつわへみ」
15年前…当時10歳の頃から覚えてる単語。
「お」は「を」だったかもしれないけど…

この単語を呟くと思い出すのは
夏や冬といった長期休暇の度に田舎に帰省しては
母親の姉の子供、つまり従兄妹と遊んでた頃。

自分が高校に入った頃から帰省しなくなって、いまや交流もパッタリ。
あそこの家は裕福だったのでいつも新しいゲームがあって
妹と二人で遊ばせてもらい、帰ってからあれほしいー!><って言ってた。
4人、外で走り回る事も多かったけど、家でゲームしてるほうが多かったです。。

そんな従妹がある日、この単語覚えて!!って差し出した紙に書いてあったのが
「んさとおもうとわけちつわへみ」でした

そこから4人でんさとおもうとーんさとおもうとーって呪文詠唱状態。
はたから見たら怖かったろうな…

結局今も覚えてるこの単語が何に使われていたのかというと…
幽々白書 魔界の扉編(GBC)の復活の呪文だったりする。
しかもスタートしてから間もない四次元屋敷の手前だった

どうしてもっと後半のパスワードにしなかったんだ!!

後、「あとみよそわか」という単語もあって
出かける前にこれ言いながら振り返ると忘れ物に気づくって
確かなかよしに書いてあったような…他紙だったかもしれないけど。

こういうしょーもない単語を今でも覚えてるって
子供の頃は記憶力よかったんだなと常々思う。
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by aisiina | 2010-02-18 18:11 | DIARY